宮崎県日南地方伝統製法で作ったふんわり本格さつま揚げをお届けします!お歳暮・ウィンターギフト承り中です!!!



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【〜店主のご紹介〜】

 宮崎県日南地方の漁師の家に生まれる。父は漁師。母は料理上手のさつま揚げ名人であった。
大阪へ出てきてから故郷を懐かしんではしばしばさつま揚げを購入。
しかし母のあの美味しい味に出会うことはなかった。


・・・・本人が脳出血を患ってから「健康」や「食の安全」を強く意識するようになり、一念発起!
残りの人生、思い切って母のあの旨いさつま揚げを再現し、世に広めることを生き甲斐にしようと決意する。

本場宮崎県で修行。それから続く研究の日々、ついに納得の味を作り上げることができた!
今も毎日変わる魚の状態と向き合いながら、さらなる美味しさを追求している。

【〜さつま揚げ「みや天」 美味しさの理由(ワケ)〜】
【「みや天」と言うネーミング】

 店主の地元、宮崎県日南地方ではさつま揚げを「つきあげ」や「すったくり」、「てんぷら」と呼んで郷土料理として親しまれています。各家庭にそれぞれの美味しさが伝わり、「おふくろの味」と呼べるものです。本来なら「つきあげ」や「すったくり」「てんぷら」と呼びたいものですが、お店のある大阪でもその言葉を聞いてこの美味しさを想像していただくことは難しいので、全国的に名が知られている「さつま揚げ」と呼ぶことにしました。

でも、当店のさつま揚げは今まで皆さんがイメージしているものとは、
一味二味違うのです。ですから、その違いをさつま揚げ「みや天」と店名をつけて呼ばせてもらっています。

 
【〜厳選素材〜】

●新鮮な魚

 宮崎県日南海岸~高知県沖(黒潮)、富山湾* で育まれた近海魚**を主原料としています。                                           (季節・天候・漁の具合などにより魚の種類や産地を変更することがあります。時期に応じて美味しい魚でお造りします

店主の故郷であるこの海は、アオウミガメが産卵に来るほどの美しい海で、昔からの自然が残っている貴重な場所です。 店主が地元出身であることから漁師さんのところを足でまわり、上質な材料を手配することができました。とれたての鮮魚を水揚げした港ですばやくさばき大阪のお店へ直送してもらっています。

店主が幼い頃、漁師の父が捕ってきたばかりの魚で作ってくれていたさつま揚げの味を再現すべく、               素材は近海魚にこだわって手作りしています。

        味や素材からも、四季を感じて頂けるような昔ながらの素朴な味わいを目指し、                          なるべく旬の魚を使用しています。魚のストレートな旨さを楽しんで頂ければと思います。

 自然のリズムに合わせて、産地や魚種を変えることがあります。 

なんと言っても、お魚がさつま揚げ「みや天」の美味しさを決める1番大切な材料です。

**「魚について」:実は、年々近海魚の漁獲量は減ってきてしまっています。お店を開店した頃は近海の白身魚(エソ)を使っていましたが、鮮魚の状態ではほとんど手に入らなくなりました。漁場でも産卵期の操業を取りやめるなどの対策をとり、生態系を守ろうとしています。そこで「みや天」でも季節や天候、漁の具合で魚種や、産地を変えることにしました。魚種の変更は、その都度、味付けや製法を微妙に調整しなければならず難しいのですが、柔軟に大自然のリズムに合わせることで、美味しい故郷の味を出せるよう日々試行錯誤しています。

*天候などで良い状態の魚の仕入が難しい場合は、他の産地から仕入れることがあります。

 

●こだわりの油

 当店のさつま揚げ「みや天」は高級菜種油で丁寧に香ばしく揚げています。 (以前は、高級ベニバナ油と混合して利用していましたが、近頃、紅花油の仕入れが大変難しくなりました。紅花油が入荷する場合は、混合して使います)

昔、田舎で店主の母が使っていたのは「菜種油」。                    こうばしくほんのり甘い香り、さっぱりした後味、そしてふるさとの懐かしさ がこの上質な菜種油を利用することで加わり、「みや天」の美味しさをさらに引き立ててくれていることは間違いありません。

 
【〜手作りにこだわる〜】

 店主が子供の頃、母は父が朝捕ってきたばかりの新鮮な魚を、すり鉢でせっせせっせとすり身にしていました。力のいる作業でとっても手間がかかるので、何かのお祝いや親戚が集まる日、来客の日など、いわいる”ハレの日”に食べられる特別な味でした。母は子供達に食べさせようと、独自のさじ加減で味付けをし、美味しい田舎豆腐を混ぜてふわふわのつきあげ(さつま揚げ)をつくってくれたのです。育ち盛りの私たち兄弟にとって、このつきあげは最高の味でした。

 機械づくりでは、このふわふわ感、懐かしい味わいを出すことは難しいと思っています。一部、機械の力を借りていますが、ほとんどの行程を手作業で行い、店主がすり鉢で熱心にすりあげながら、母の味に独自のセンスを加えて味付けし1つ1つ「美味しくな〜れ」と愛情を込めて作っています。

 
【〜製造量が少なく、店舗とネットショップしか販売しておりません〜】

 上に書いたように、厳選した素材、そして手作りにこだわって、素朴なふるさとのさつま揚げを作っています。そのため一日で製造できる量はわずかしかできません。大阪の店舗(工房)で揚げたてをお持ち帰りの他は、当ネットショップでしかお求めできないものです。沢山数がご入り用の場合は、事前にご予約いただきますと、魚の手配からさせてもらい、ご入り用の日に揚げたて新鮮なものをお届けできるように致します。なるべくご希望に添わせていただくようにします。

 
【〜折り箱について〜】

 「みや天」は竹ひごの折箱にお入れしています。

揚げたてをすぐに箱詰めしているので、密封すると湯気がたまってしまいます。。。その問題を解決してくれたのがこの竹ひご折箱!ほどよく湿気を逃がしあつあつを入れても問題ありません。自然素材の折箱はそのような実用性も備えた上に、高級感も感じられるすぐれものです。また簡易包装・省資源で、環境問題も意識しています。地方発送分は、揚げたてをさましてから箱詰めします。美しい和紙で包装します。(特選ギフトは、風呂敷包みです)

 
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